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8月4日(土)、奈義町豊沢の奈義中央広場に新設された屋外ステージのこけら落としとして、「かがり火公演」が開催されました。
午後7時から行われた公演では、横仙歌舞伎の地らしく、最初にオープンを祝って子ども歌舞伎教室による「寿式三番叟」が上演され、 次に同じく子ども歌舞伎教室による「義経千本桜 吉野山道行の場」が上演されました。
続いてシャ・ピ・コによる尺八・ピアノ・琴の演奏が行なわれ、
締めくくりには歌舞伎音座による和太鼓の演奏が行なわれました。
このステージが建つ中央広場は、現代美術館や文化センターの北に位置しますが、 このような最先端の現代アートの紹介や伝統を守る地歌舞伎の伝承など、奈義町の幅広い分野における取り組みが、 まちの人々の、芸術や音楽・芸能などに親しむ、文化的な層の厚さに通じているように感じられました。
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